Medical Hair Removal Device

富山の医療脱毛機械・レーザー比較

ジェントルマックスプロとは・熱破壊式vs蓄熱式の違いを徹底解説

2026年6月20日 / 医療脱毛コラム

富山・高岡で医療脱毛クリニックを選ぶとき「使っている機械が違うけど、どう違うの?」と疑問を持つ方は多いです。このページでは、医療脱毛で使われるレーザーの種類・熱破壊式と蓄熱式の仕組みの違い・効果と痛みの比較・当院(レナトゥスクリニック富山院)の機器を詳しく解説します。富山で医療脱毛を検討している方の参考になれば幸いです。

医療脱毛の機械・レーザーの種類

医療脱毛 レーザー機器 富山 ジェントルマックスプロ

医療脱毛で使用されるレーザーは、波長(nm:ナノメートル)によって毛のメラニン色素への反応の仕方が異なります。大きく分けると以下の3種類が主流です。

レーザー種類波長方式特徴
アレキサンドライトレーザー 755nm 熱破壊式 メラニン反応が強く、産毛〜太い毛まで幅広く対応。少ない照射回数で効果を出しやすい。痛みはやや強め。
YAGレーザー(ヤグ) 1064nm 熱破壊式 皮膚深達度が高く、日焼け肌・男性ヒゲ・色素沈着部位にも照射可能。美肌効果も期待できる。
ダイオードレーザー 810nm前後 蓄熱式 低温で毛根に熱を蓄積させる方式。痛みが少ない反面、照射回数が多くなる傾向がある。

クリニックによって導入機器が異なるため、「どのレーザーを使っているか」は脱毛の効果・回数・痛みに直結します。当院(レナトゥスクリニック富山院)は3機種のレーザー機器を保有し、部位・毛質・肌色に合わせて使い分けています。

アレキサンドライトレーザーとは

アレキサンドライトレーザーは、755nmという波長がメラニン色素に強く反応するため、産毛から太い毛まで幅広く対応できます。医療脱毛のレーザーとしては世界的に最も広く使われており、「脱毛の効果が出やすい波長」として知られています。

デメリットは、メラニンへの反応が強い分、日焼け肌・色黒の肌への照射がYAGレーザーより制限されること。また痛みをやや強く感じる方がいる点です。当院では麻酔クリーム(¥1,100/部位)でカバーできます。

YAGレーザー(ヤグレーザー)とは

YAGレーザーは1064nmという波長で、皮膚の深くまで到達できるレーザーです。アレキサンドライトよりメラニン反応はやや低いですが、その分、日焼け肌・地黒の肌・男性のヒゲなど、アレキサンドライトでは照射が難しい部位にも使えます。

また、YAGレーザーは毛細血管にもアプローチするため、肌のトーンアップ・シミ・赤みの改善といった「美肌効果」も副次的に期待できます。

ダイオードレーザーとは

ダイオードレーザーは810nm前後の波長で、蓄熱式で使われることが多いレーザーです。低温で毛根を徐々に加熱するため、照射中の痛みは少ない傾向があります。「痛くない脱毛」を強調するクリニックはダイオードレーザーの蓄熱式を採用していることが多いです。

一方で、1回の照射で毛根に与えるダメージが熱破壊式より少ないため、同じ仕上がりに達するまでの回数が多くなる傾向があります。

熱破壊式 vs 蓄熱式——仕組みと違い

医療脱毛の「熱破壊式」と「蓄熱式」は、同じレーザー脱毛でも毛根へのアプローチが根本的に異なります。

比較項目熱破壊式(アレキサンドライト・YAG)蓄熱式(ダイオード等)
仕組み 瞬間的に高温で毛根を焼いて破壊する 低温で徐々に熱を蓄積させ毛根を損傷する
1回あたりの効果 高い(毛根へのダメージ大) やや低い(毛根へのダメージ小)
必要回数の目安 5〜8回で効果を実感する方が多い 8〜12回以上かかる傾向がある
痛み やや強め(輪ゴムで弾く感覚) 少ない(温かい感覚)
産毛への対応 比較的対応しやすい 対応しにくいケースがある
代表機器 ジェントルマックスプロプラス、ジェントルレーズプロ、ジェントルマックスプロ ソプラノアイス・エリートアイプラス等

「少ない回数で確実に終わらせたい」なら熱破壊式

熱破壊式レーザーは毛根を瞬間的に高温で破壊するため、1回の照射で毛根に与えるダメージが大きく、早期に自己処理不要を目指せます。「回数を重ねたくない」「早く終わらせたい」という方に適した方式です。

デメリットは照射時の痛みがやや強いこと。特にVIO・脇・ヒゲなど毛が濃い部位では強く感じる場合があります。当院では麻酔クリームで対応できます。

「痛みが怖い」なら蓄熱式も選択肢

蓄熱式ダイオードレーザーは痛みが少ないため、痛みに敏感な方や、過去に熱破壊式で辛かった方に向いています。ただし、同じ仕上がりに達するまでの回数が多くなる傾向があります。

「痛くない脱毛=効果が弱い」ではありませんが、熱破壊式と比べると1回あたりの効率は下がります。トータルコストを含めて検討することをお勧めします。

当院(富山院)の選択基準

当院の機器——ジェントルマックスプロプラスとは

ジェントルマックスプロプラス 富山院 レーザー機器

レナトゥスクリニック富山院では、ジェントルマックスプロプラス(GentleMax Pro Plus)を導入しています。これはキャンデラ社(米国)が開発した医療レーザー機器の最上位モデルで、富山県内では当院のみが導入しています(2026年6月時点・自社調べ)。

  • アレキサンドライト755nm+YAGレーザー1064nmの2波長搭載
  • スポットサイズ最大24mm(広範囲を素早く照射)
  • ダイナミッククーリングデバイス(DCD)で皮膚を冷却しながら照射
  • 産毛〜剛毛・日焼け肌まで幅広い毛質・肌色に対応

GentleMax Pro Plus(ジェントルマックスプロプラス)スペック

メーカーキャンデラ社(米国)
レーザー波長755nm(アレキサンドライト)+1064nm(YAG)
方式熱破壊式
スポットサイズ最大24mm
冷却方式ダイナミッククーリングデバイス(DCD)
対応毛質産毛〜剛毛・広範囲

当院ではジェントルマックスプロプラスのほか、ジェントルマックスプロジェントルレーズプロの計3機種を保有。部位・毛質・肌色・施術の混み具合に応じて最適な機種を選択します。

ジェントルマックスプロ(GentleMax Pro)

波長755nm+1064nm(2波長)
方式熱破壊式
特徴汎用性が高く幅広い毛質・部位に対応
主な使用部位全身・VIO・腕・脚

ジェントルレーズプロ(GentleLase Pro)

波長755nm(アレキサンドライト)
方式熱破壊式
特徴産毛・細い毛への精密照射が得意
主な使用部位顔・腕・脚の産毛

機械の出力・パワーと効果の関係

脱毛レーザーの「出力(フルエンス・J/cm²)」は効果に直結します。同じアレキサンドライトレーザーでも、機器によって最大出力が異なります。出力が高い機器ほど1回の照射で毛根に与えるダメージが大きく、少ない照射回数で効果を期待できます。

部位推奨フルエンス(目安)使用機器(当院)
顔・産毛8〜18 J/cm²(アレキサンドライト)ジェントルレーズプロ
腕・脚12〜22 J/cm²ジェントルマックスプロ / プロプラス
脇・VIO18〜26 J/cm²ジェントルマックスプロプラス
ヒゲ(男性)20〜30 J/cm²(YAG1064nm)ジェントルマックスプロプラス
日焼け肌・色素沈着低出力YAGで段階的に照射ジェントルマックスプロ / プロプラス

出力は高ければ良いというわけではなく、肌の状態・毛の濃さ・部位によって最適値が変わります。出力が高すぎると火傷・色素沈着のリスクがあります。当院では照射ごとに医師が肌の状態を診察し、最適なパラメーターを設定します。

医療機関でしか出せない出力

エステサロンの光脱毛(IPL)や家庭用脱毛機は、安全管理上の制限から出力を抑えて運用されています。医療機関では医師・看護師の管理のもとでより高い出力での照射が可能で、同じ回数でも仕上がりの差につながります。「エステで10回やっても終わらなかった」という方が医療脱毛に切り替えるケースが多いのはこのためです。

医療脱毛の痛みと対策

医療脱毛 痛み 富山院

医療脱毛の痛みは、レーザーの種類・部位・毛の濃さによって大きく異なります。「輪ゴムで弾かれる感覚」が一般的な表現ですが、VIO・ヒゲなど毛が濃い部位は強く感じる場合があります。

部位痛みレベル(目安)対策
顔・産毛★☆☆(低)特になし
腕・脚・背中★☆☆(低)特になし
★★☆(中)麻酔クリーム(¥1,100)
VIO(V・Iライン)★★★(高)麻酔クリーム(¥1,100/部位)
ヒゲ(男性)★★★(高)ブロック麻酔(鼻下¥4,400)・麻酔クリーム

当院の痛み対策

※麻酔クリームは施術30〜60分前に塗布が必要なため、ご利用の場合は事前にお知らせください。
※麻酔アレルギーがある方は事前にお申し出ください。

富山で脱毛機械を比較するポイント

富山・高岡で医療脱毛クリニックを選ぶとき、機器の種類は重要な判断材料の一つです。チェックすべきポイントをまとめます。

Check 1

熱破壊式か蓄熱式か

「早く終わらせたい・産毛も確実に」なら熱破壊式。「痛みが苦手・のんびり通う」なら蓄熱式。目的に合った方式を選ぶ。

Check 2

複数機種を保有しているか

1機種しか持たないクリニックより、部位・毛質に合わせて使い分けできる複数機種保有のクリニックの方が対応の幅が広い。

Check 3

医師が照射前に診察するか

医師が出力・機種を決める体制がある方が安全。看護師だけでなく医師のサポートがあるかを確認。

Check 4

痛みへの対応があるか

麻酔クリーム・ブロック麻酔などの痛み対策が充実しているかも、継続して通えるかどうかに大きく影響する。

レナトゥスクリニック富山院は、ジェントルマックスプロプラス(富山県内当院のみ・2026年6月時点・自社調べ)を含む3機種の熱破壊式レーザーを保有。医師によるカウンセリング・看護師による照射・麻酔オプション完備で、富山の医療脱毛選びでも高い評価をいただいています。

よくある質問

熱破壊式と蓄熱式はどちらが効果が高いですか?
毛根の完全な破壊を目的とするなら、熱破壊式(アレキサンドライト・YAGレーザー)の方が一般的に少ない回数で高い効果を期待できます。蓄熱式(ダイオードレーザー)は痛みが少ない反面、照射回数が多くなる傾向があります。
ジェントルマックスプロとジェントルマックスプロプラスの違いは何ですか?
ジェントルマックスプロプラスはジェントルマックスプロの後継最上位機種で、出力の調整幅が広く、スポットサイズも大きいため広範囲の照射が速くなります。使用できるレーザーの種類(アレキサンドライト755nm・YAG1064nm)は同じです。
富山でジェントルマックスプロプラスを使っているクリニックは?
富山県内ではレナトゥスクリニック富山院(高岡市)のみが導入しています(2026年6月時点・自社調べ)。
産毛に医療レーザーは効きますか?
産毛はメラニンが少なく細いため、レーザーが反応しにくい場合があります。アレキサンドライトレーザーは産毛にも比較的効果が期待できますが、個人差があります。完全な除去が難しいケースでは針脱毛との併用を提案することもあります。
医療脱毛の機械によって痛みは変わりますか?
変わります。熱破壊式レーザーは毛根への熱量が高いため、痛みを感じやすい傾向があります。ダイオードレーザーの蓄熱式は低温で徐々に加熱するため痛みが少ない反面、照射回数が多くなります。当院では麻酔クリーム(¥1,100/部位)をご用意しています。
アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーはどう使い分けますか?
アレキサンドライトレーザー(755nm)はメラニン反応が強く、産毛〜中程度の毛質に適しています。YAGレーザー(1064nm)は皮膚深達度が高く、日焼け肌・濃い毛・男性のヒゲや、毛根が深い部位に適しています。
照射出力が高い機械の方が少ない回数で終わりますか?
出力・パワーが高い機械は毛根へのダメージが大きいため、同じ部位を少ない回数で処理できる可能性があります。ただし、毛周期には関係なく定期照射が必要なため、回数が大幅に変わるわけではありません。個人の毛質・肌の状態によっても異なります。

当院のカウンセリングは無料(条件あり)です。どの機器が自分の毛質・肌に合うか、実際に医師が診察した上でご提案します。
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富山・高岡で医療脱毛をご検討の方へ

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